弁護士費用

【マンションの滞納管理費の回収】

相談料 無料

着手金 無料

成功報酬 回収額の25%(税別)

 

※表の説明
(旧)日本弁護士連合会報酬等基準と同様の基準を採用している一般的な法律事務所の場合、例えば100万円の滞納管理費の回収を依頼すると着手金として10万円が必要となります。この着手金10万円は管理費が回収できなくても返還されることはありません。つまり弁護士に依頼したけども回収できなかった場合、10万円の着手金は無駄になってしまうということです。
また、裁判を起こして判決を取得した時点で一般的には成功報酬が発生します。100万円を支払えという判決であれば成功報酬の額は16万円が一般的です。しかし、判決を取得しただけでは滞納管理費の回収はできません。強制執行をしなければ判決はただの紙切れに等しいものになってしまいます。裁判を起こして判決を取得しただけで着手金・成功報酬が26万円かかりますが、強制執行をしなければその26万円は管理組合の会計から持出しになってしまいます
さらに強制執行をするには着手金・成功報酬が必要でそれぞれ5万円・4万円の合計9万円ですので、滞納管理費の回収を依頼してから100万円を回収するまでに35万円(税込37万8000円)がかかってしまい、組合様の手元には100万円のうち60万円ちょっとしか残らないことになってしまいます

K&K PARTNERS法律事務所では管理組合様の利益を一番に考え、管理費滞納の問題に関しては完全成功報酬制を導入し、その報酬も回収額の25%に設定いたしました。
すなわち、管理組合様は依頼の段階では費用を支払っていただく必要はなく、回収した金額から25%の弁護士費用を支払っていただくだけでよいということになります。
一般的な法律事務所のように管理組合様が損をするということがないようにしたいと思い、このようなシステムにいたしました。

【それ以外のマンション管理法務事件】

例えば、駐車場の放置車両の撤去問題・ペット問題・規約違反の営業活動問題などに対応しております。(マンション管理組合様・マンション管理会社様が相談者である場合に限ります。)

相談料 無料

(経済的利益の算定が不能な場合)

着手金 20万円~

成功報酬 事件終了時に応相談

※着手金・成功報酬は上記の範囲内で弁護士とご依頼者様との合意によって決定いたします。

(経済的利益の算定が可能な場合)

経済的利益 着手金 報酬金
300万円以下 経済的利益の8%(最低額は10万円) 経済的利益の16%
300万円~3,000万円 経済的利益の5%+9万円 経済的利益の10%+18万円
3,000万円~3億円 経済的利益の3%+69万円 経済的利益の6%+138万円
3億円以上 経済的利益の2%+369万円 経済的利益の4%+738万円

 

【マンション管理法務以外の事件】

相談料 1時間あたり1万円(税別)

着手金・成功報酬⇒こちらをご覧ください(弁護士費用)。

 

※いずれの場合も実費相当額を別途頂戴いたします。